世の中には犬に似てる人もいれば、サルに似ている人もいる。ネコみたいな人もいる。
それはわかるんだけど。
ところが、どんな犬を見たって、犬は犬の顔をしてるし、ネコはネコの顔に見える。
それを連れてる人は人以外の顔には見えないのだ。この私には。
…それを友人にふと話した。
すると、友人いわく、認識心理学の見知からすると、犬とか猫とか何でもその顔と、人とか他のものでも別の顔との類似点を即発的に認識してイメージするのは、右脳派人間の特性なんだそうだ。でもって、右脳派はかたづけとか掃除とか、超、才能があって、てきぱきと整理して片付けていくのが得意なんだそう。
するってえと…。
「飼い犬と飼い主の顔が似ている」事を認識できない私は掃除が苦手な左脳人間、ということになるらしい。…ほんとうか。
ついでに左脳人間はものすごい数式に強いらしい。
私はまったく数学が苦手である。
この問題はしばらくひきづりそうだ。

